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不老長寿を願う!ひな祭りには子どもと一緒に米麹の甘酒で乾杯♪

更新日:2023年2月14日


こんにちは

スタッフのゆーなです♪


あっという間に2月も半分が過ぎましたね。

3月といえば、ひな祭り🌸


女の子がいるご家庭では、お雛様を飾り出した頃ではないでしょうか?

最近は、パステルカラーの着物やマンションでも置きやすいサイズのひな人形も多くて

可愛いですよね✨

可愛いひな人形を見ると、女の子が欲しくなってしまいます。笑


ところで、ひな祭りの時期になると、

スーパーマーケットで甘酒をよく見るようになりませんか?


実は、ひな祭りに甘酒を飲むようになったのは、

江戸時代からと言われているそうです!


今日はひな祭りに子どもと一緒に飲める甘酒をご紹介いたします☺


ひな祭りってどんな日?

そもそも、ひな祭はどんなイベントなのかご存じですか?

ひな祭りの始まりは、約1000年前にさかのぼって平安時代中期と言われています。

三月の初めの巳の日に、無病息災を願うお祭りとして中国から伝わってきたそうです。

お雛様を飾り、女の子のお祝いの日に変化したのは、江戸時代ごろ。

とても歴史の古い、伝統的なイベントなんです。




白酒から甘酒へ。ひな祭りに甘酒を飲む理由

もともと中国では、「桃花酒(とうかしゅ)」と言って桃の花を浮かべてお酒を飲んでいました。

中国の「桃の花が流れる川の水(桃花水)を飲んだら300歳の長寿を得られた」という言い伝えが始まりです。


日本では、江戸時代中期ごろから、もち米や焼酎、みりんなどで作った白いお酒、

「白酒」に桃の花を浮かべて飲まれるようになりました。

ある酒屋さんの夢に出てきたお雛様が白酒の作り方を伝授し、

その白酒があまりにもおいしくて全国に広がったと言われているのだとか!

白いお酒なので、桃の花を浮かべると可愛いと女性に人気だったそうです。


ただし、白酒はアルコール度も高いお酒で、子どもは一緒に飲むことができません。

そこで、子どもたちも一緒に飲めるようにと

色が白くて甘い「甘酒」が飲まれるようになったそうです。




米麴から造られる!子どもと一緒に飲める甘酒

ひな祭りになぜ甘酒を飲むようになったのかというと、

もともとは長寿を願うために飲まれるようになったということなんです。


だからこそ、子どもと一緒に飲めると嬉しいですよね✨

麹で造る甘酒はアルコールは含まれていません!

蒸したお米と麴菌を発酵させることで造られます。

米麴は発酵によってお米が持つ甘みが出て、とても濃厚な甘さを生みます。


中には、日本酒を造った後に出る酒粕に砂糖を加えて造った甘酒もあります。

酒粕で造った甘酒には微量なアルコールが含まれているので原材料を確認してみてくださいね。




ありがとう市場のオススメ!「麹の杜(こうじのもり) 有機あまざけ」


ありがとう市場オススメの甘酒は、「麹の杜(こうじのもり)有機あまざけ」です☆

麴の杜さんの甘酒は、大分県のこだわりの水とお米を使い、

添加物不使用で造られています。


お米の粒がしっかり残っていて、自然な甘さなのに、めちゃくちゃ甘くておいしいんです!

伝統的な造り方で、こだわって造られたオススメの商品です。

黒米の甘酒はめずらしく、ポリフェノールたっぷりなので、健康や美容を意識されている方に喜んでいただいています。

甘酒が得意じゃないスタッフも「おいしい!」とまとめ買いしちゃうほど、まろやかで飲みやすい甘酒♪


2 月26日に出店する中津のマルシェでも販売するので、気になる方はぜひお越しください♪


今年のひな祭りは「麹の杜 有機あまざけ」でお子さまの不老長寿を願ってみてはいかかでしょうか?




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